V80SE

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OCTAVE V80SE

OCTAVE のプリメインアンプが国内での販売を開始したのは2005年前後だったでしょうか、プリメインアンプの V40 のサンプル機を担当者の方がフロアーに持ち込んでくれたのが始まりだった記憶があります。真空管のアンプはその当時もいくつか選択肢がありましたが、OCTAVE の再生は透明感があって力強さも聴けることもあり、その頃の真空管アンプというイメージからは少し違う立ち位置にあった様な気がします。そこから V40 は V40SE にアップグレードし、SEシリーズのラインナップも徐々に増えていきました。同時にセパレートモデルも増え、フラッグシップ Jubilee ラインの発売は印象としても強烈でした。セパレートモデルは音質面でのアドバーンテージが高いことは当然なのですが、私の OCTAVE イメージは常にプリメインアンプにあります。プリ部をトランジスターとし出力段を真空管に設定したハイブリッド構造のプリメインアンプとして安定した動作と音質の両面を高いレベルで仕上げてあると思います。

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特にこの V80SE はプリメインアンプのフラッグシップにあたり、KT150 にて120W/ch(4Ω)という高出力での動作となっています。この数字を聞くと真空管のプリメインアンプという感覚を忘れたほうが良いと思えるほど、大型のスピーカーでも何ら問題なくドライブしてしまいます。私のフロアーでは兼ねてからこの組み合わせを試聴したかった事もあり、BOENICKE Audio W5SE との組み合わせで再生をしています。同じ「SE」仕様という繋がりで、というのはこじつけですが。

一日中再生をするとき、アンプの電源を入れ続けるときなどは OCTAVE Eco mode が非常に役に立ちます。このモードを入れておけば無信号が続くと自動でパワーダウンしてくれます、再生すればまたゆっくり立ち上がるので、真空管の長期使用も含めて製品への安心感が大きくなります。長い期間販売を続けていますが大きな故障を経験しないのもドイツ製にあるイメージに重なります。プリメインアンプとは思えないほど余裕のあるドライブ感、BOENICKE Audio W5SE も予想通りスピーカーの存在を感じなくなるような再生パフォーマンスを魅せてくれています。

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