Brumester 101

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Brumester 101

BOENICKE Audio W5 というブックシェルフスピーカーに組み合わせるアンプは何が一番良いだろうかと毎日のように考えるほど W5 というスピーカーは魅力的な音を聴かせてくれます。先週店舗各フロアーで行いました「D300」というイベント、各フロアーで300万を予算としたシステムをご提案するというものでしたが期間中は多くのご来店を頂きまして各フロアーのシステムをご試聴頂きました。当フロアーでのD300システムで使用したスピーカーは BOENICKE Audio W5 でした。

今まで様々なアンプとの組み合わせで再生し、その都度このスピーカーの表情が変わることに楽しみを感じていました、そしてとにかくこのスピーカーは鳴る。組み合わせのアンプやプレーヤーを変更しその再生の表情がガラッと変わる瞬間を感じてさらに再生を続けますが、最終的には W5 の鳴りの広さや深さに引っ張られてしまいます。だからこそ余計に BOENICKE Audio W5 のパフォーマンスに引っ張られ過ぎない、お互いのバランスを保てるようなアンプがないのかと考えたりもしていました。

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ある機会に Burmester のフォノイコライザー 100 をフロアーで試聴した時に、この音はいけるかもしれないと思いました。もちろん Brumester は以前に何度も試聴していましたが、フロアーで実際に再生して改めて思ったのです。BOENICKE Audio W5 にはプリメインアンプで合わせたいというのが前提なので、早速 Burmester 101 の試聴機をご準備頂いてセッティングしてみました。

設置完了後すぐに再生した音は確かに Brumester サウンドを聴かせてくれていましたが、やはり BOENICKE Audio W5 のスピーカーに引かれていきます。が、30分ほど経った頃にもう一度システムの前に座って改めて再生してみたところ Brumester サウンドが全開になっていて最高に気持ち良く鳴っていました。Brumester と BOENICKE Audio がバランス良く保っている雰囲気が目の前にあって、相乗効果と言えばうまく言い過ぎかもしれませんが、W5 にこういう雰囲気で鳴って欲しかったと思っていたイメージがそのまま出ているようです。

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まだ組み合わせて初日なので、この興奮は1日目のものとしておきます。2日目、3日目と経過してきっと更に楽しませてくれるはず、楽しみでなりません。1週間ほど鳴らしますので、様々な曲でその表現力を確かめてみたいと思います。

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